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最終型GCZ32を維持する芝爺の部屋
since 2003.12.1

K&Nエアフィルタの清掃air filter

ボーダーのエアクリーナボックスを購入後、エレメントを洗浄すれば再使用可能と知りながら、クリーナーキットを購入せず先送り(知らないふり)していたので、オークションで格安(新品)購入しました。
定価¥3150→¥2100

キット内容は、クリーナー、オイル、取説ですが、取説が「英語のみ」なのは並行物ということかな?
ガーニッシュとクーリングパネルを取り外します。
エレメントの根本にあるバンドを緩め、エレメントを外します。

エレメントには、虫の死骸などが付着している以外、目視による汚れは確認できません。

意外と汚れないのかな?
エレメントを外した後のエアクリーナボックスは、ウエスなどで蓋をし、虫やホコリの侵入を防止します。
いよいよクリーニングです。
最初は、掃除機でエレメントの「外側のみ」清掃します。

※一部掲載している英文の和訳は、赤色文字で表示します

内側から掃除機で吸引すると、エレメントの表面に付着している細かいホコリなどが内部に入り込んでしまうため、絶対行ってはいけません。
クリーナをエレメント内外のコットン部分へ全体的に吹き付け、10分程度放置して浸透させます。
水で洗い流します。
って『おいっ!!汚れすぎだろっ!!』

ごめんよ、Z
きっと息苦しかったよね・・・
赤く見えるのはフィルタオイルです(多分ですが・・・)

清掃のヒント
@ガソリンによる洗浄不可
A蒸気による洗浄不可
B高圧水による洗浄不可
C強い洗剤による洗浄不可(曖昧)
D苛性洗浄液による洗浄不可(意味不明)
これらを守らないとフィルタに危害を及ぼし、更にゴムキャップを収縮させる可能性があります。
天日干しで十分に乾燥させます。
K&Nフィルタの『赤』はフィルタオイルの色のようです。

乾燥のヒント
水洗い後、余分な水分を取り去り、自然に乾燥させ、次の禁止事項を守ってください
@圧縮空気による乾燥
A火気による乾燥
B熱ドライヤーによる乾燥
コットン部分の突起部分にオイルを塗布し、染みこませ、20分程度放置します。
画像右側がオイル塗布前、左側がオイル塗布済です。
余分なオイルを拭き取り、作業は終了です。