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最終型GCZ32を維持する芝爺の部屋
since 2003.12.1

アンテナベースの取外しAntenna base

DIYデータ

  部品代:\0    
外注費:\0
作業時間:1時間(復旧まで)
お勧め度:意外に手間は掛かりますが、通常の工具
    で取り外せますのでお勧めです。しかし、
    通常は整備しない部位です(笑)
   

DIYレポート

 
何故この部位を取り外さなければならないのか・・・と(笑)
画像は整備後のモノです(^_^;)



これが整備前の画像です。
アンテナとベースのクリアランスが広い・・・というかシール的なモノが無いです(・・;)
下に落ちたのか、それとも千切れてどこかに飛んで行ってしまったのか不明ですが、通常どおりでないのは確かです(>_<)
そもそも部品で出るのか?という不安もありますが、分解してみなけれ始まりません。
影響としては、降雨時や洗車時に水がジャージャー入ることくらいですが、排水ホースが外れていたら・・・どうなの?という不安もあります。
ベースの清掃という目的も達成できることから、前向きに作業します(笑)



トランクルームでの必須作業であるトランクランプの消灯です。
どうせ外す物ですからね。
ランプのスクリュを取り外してコネクターを抜けばOKです。



 
こんな感じで(^_-)



 
ABSのアクチュエーターカバーを取り外します。
運転席側のルーフ固定用ベルトをトランクカーペットから抜き取り、トランクカーペットを半分くらいめくります。



 
取外し後の画像ですが、3か所のボルトを取り外します。



 
強敵は、2箇所の鉄のクリップです。
上手く取り外す正解が分かりません(-_-;)



 
鉄クリップの受け側は画像のような状態ですので、工夫して作業してください。
私は毎回「たまたま」外せた感じです(笑)



 
こちらもトランクルームの内張りを取り外す際の必須作業であるセンター部の樹脂製スクリュを両方取外します。



 
運転席側リアライト裏側のカバーを取り外します。



 
ジャッキ類が収納されているケースは黒い樹脂製のクリップで固定されています。
マイナスの溝が切ってありますが、ドライバーで回そうがコインで回そうが緩みません(・・;)
整備要領書でもイメージが・・・。
そんな訳で内張り剥がしでクリッと上側に抜くと良いと思います(曖昧)
ただの発泡スチロールですので、力業は厳禁です。



 
露わになった運転席側の内張りを取り外すため、固定されているボルト類を取り外します。
「えっ?」というところにボルト類は無いので、確認しながら作業してください。



 
運転席側の内張りを取り外した状態です。
トランクランプの配線付近にあるのがアンテナASSY固定部です。



 
アンテナASSY固定部上方がベース部になります。
赤丸のナットを取り外し、ネジ山先端をドライバーの柄部分などで「コンコン」と軽く衝撃を与えて固着を解除します。



 
試していないので何とも言えませんが、もしかしたら既にベース部分を外せたかもしれません。でも、無理な力を掛けたくないので赤丸のボルトを取り外し、青丸のクリップをつまんでアンテナASSYに少〜しガタを持たせました。
壊さないよう安全に作業するため仕方ない付帯作業かと(^_^;)



 
取り外したベースの裏側です。
やはりパッキン的なパーツがない(・・;)



 
パッキン的なパーツはベース部から落ちてアンテナ部にありました(^_^;)
なかなかベースを取り外すことはないと思いますので、しっかり清掃しておきましょう♪



 
画像のパーツが探していたモノです。
無事な状態であったから良いですが、これって部品として出るんでしょうか?(・・;)
こちらも清掃しておきましょう♪



 
ベースも清掃します♪
アンテナという邪魔物がありませんので、今は楽チンです(笑)



 
シール的なパーツ装着後は画像のような感じになります。
清掃したからなのか、しっかり部品が揃っているからなのか凛々しい(*^_^*)




 
特に調整もなく逆手順で組み付ければOKです♪
一応、排水用のパイプがフリーでブラブラしていないか確認しておきましょう(^_^;)



 
洗車時に水分飛ばしのためエアブローしますが、それが原因か?とも思いましたが、圧も高くありませんし、集中的に当てる訳でもないので原因は不明です。
そもそも「この状態」を認識していなかったので、以後は気に掛けてエアブローします(笑)