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最終型GCZ32を維持する芝爺の部屋
since 2003.12.1

カウルトップの交換cowl top

DIYデータ

  部品代:カウルトップ右\7,100
    カウルトップ左\5,310
    クリップ関係¥780
    プロテクトラバー¥¥440(13.6.23更新)
外注費:\0
作業時間:2時間(復旧まで)
お勧め度:カウルトップを取り外したところで、錆
    や汚れに凹みますが、特殊工具やコツが必
    要ないため、私のような素人でも十分可能
    な作業ですのでお勧めします。

DIYレポート

 
一度は取り外して塗装したものの、経年劣化には勝てず、交換することにしました。
プラスチック部品は全て交換するので、部品さえ揃っていれば気楽に作業できます。
極論、このレポートも不要な気さえしますが、情報は多い方が良いですし、判断するのは個人の問題ですからね。



ワイパー取付ナットのキャップを外します。
マイナスドライバーなどで優しくこじってください。



ワイパー取付ナットのお目見えです。



 
キャップの裏側は、こんな感じです。



 
ナットを外してからボンネットを閉じ、ワイパーを折って(立てて?)、CRC556を浸透させ、ガコガコ揺すったりすると外れます。
運転席側は、外れた喜びでボンネットを閉じたままワイパーを抜くと・・・ボンネットを傷つけます(・・;)
私は大丈夫でした(^^)v
手間を惜しまず安全・確実に作業しましょう。



 
ワイパーの取付下部は、テーパーで溝が切ってあります。
ワイパー側も溝が切ってありますので、角度の自由度は多少損なわれますが、固定さえしていれば空回りすることはないです。



 
溝が・・・芝爺号は空回りしそうです(>_<)
カウルトップを交換するならば、ワイパーアームとキャップも交換したいところです。



 
助手席側カウルトップから外すため、赤丸3か所プラス1か所を外します。
全て樹脂製クリップですし、経年劣化で相当脆くなっていますので注意が必要です。



 
こちらがプラス1か所です。



 
樹脂製クリップさえ外せばカウルトップは簡単に外せます。
それにしても・・・汚れが・・・(・・;)



 
運転席側カウルトップは、8か所の樹脂製クリップ固定されています。
クリップを外せば簡単に外せます。



 
ワイパーリンク系・・・ヤバいですね。
錆が酷いボルト・ナット類を交換しようと思いましたが、本体にネジ山が付いているタイプだったので諦めました。。。
これも一緒に交換したいですね(^_^;)



 
こちらもヤバいです。
ここの窪みには、虫の死骸が多数。。。



 
ワイパーモーターも危険な臭いがします。
特にメンテすることもなく、早く蓋(カウルトップ)をしたいところです(-_-;)



 
外したカウルトップは相当劣化しています。



 
固定用の穴も劣化して大穴に(・・;)



 
新旧比較。
カウルトップとフロントガラスの間にゴム製品(画像中央)があります。しかし、これはカウルトップに付属してました♪(左右とも)



 
新旧比較。
右下のゴム製品が・・・買ってない(・・;)



 
ここのゴムも付属していてもよいような・・・。
後日、緊急調達します。



 
 とりあえず新品を調達♪(13.6.23更新)



 
とりあえず古い方から移植。



 
恐らく13年間頑張った樹脂営クリップ。
安価なので、定期的にワイパーリンク廻りの清掃を兼ねてカウルトップを外し、その際全数交換するのもありかと思います。


 
 
新品の質感・・・イマイチ(・・;)



 
装着は運転席側からです。
全てのクリップを差し込み、仮止めし、問題なければクリップを上からグイッと押せばOKです。


 
 
ここは共締めなので、助手席側と一緒に固定します。



 
助手席側も運転席側同様に取り付けます。
非常に簡単です♪



 
ワイパーの角度調整をして、固定、キャップをすれば完成です。
ワイパーの調整に少々手間取りましたが、出来上がりは大満足です。