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最終型GCZ32を維持する芝爺の部屋
since 2003.12.1

フロントウォッシャ―ノズル及びホースの交換washer line

DIYデータ

  部品代:ウォッシャ―ノズルLH\1,990
(税抜) ウォッシャ―ノズルRH\1,990
    ウォッシャ―ホース¥3,250
    クリップ¥180(3個)
外注費:\0
作業時間:1時間(清掃時間除く)
お勧め度:安全にジャッキアップできれば楽勝です
    が、通常は交換する必要性を感じません

DIYレポート

 注意
2016年からエンジンルーム清掃がマイブームの管理人(笑)
清掃を機に、製造から17年以上の期間を灼熱地獄で頑張っているゴムやプラスチックを更新します。
ウォッシャ―ノズル及びホース類に機能上の問題は皆無ですが、清掃するため取り外す→再使用不可という予定です(^_^;)


まずはピックツールなどを使用し、運転席側及び助手席側のウォッシャ―ノズルとホースを分離させます。


画像のような感じになります。


 
ウォッシャ―ノズルの新品は、前後方向にプライヤーなどで挟めば取り外せそうです。


 
グッと挟んで上方に押せば簡単に取り外せます。


 
当然、フードにはウォッシャーノズルの痕跡がありますので、キレイに清掃します。


 
ホースも交換するので、クリップを取り外します。


 
新品のクリップを確認すると画像のような形です。
内装外しでクイッと取り外します。


 
分岐している部品と固定部分が同一です(・・;)


 
新品を確認すると、内装外しでクイッと取り外せそうです(^_-)



 
簡単に取り外せました♪
清掃は、気兼ねなくできますが、汚れ自体は結構な難敵です(>_<)


 
ホースは、フェンダー内に入り込んでいますが、矢印の部品を取り外さなければ詳細が解りません(・・;)


 
画像のような感じでフェンダー内に入り込んでいます。


 
フェンダー内の画像です。
ジャッキアップして運転席側のタイヤを取り外し、インナーフェンダーをめくります。


 
フェンダーが純正ではないので、確信はないですが、画像のような感じで配管されているはずです(^_^;


 
運転席側インタークーラー後ろ側のウォッシャ―タンクに配管されています。


 
撮影方法に問題がありますが、矢印のホースがフロントラインです。
ピックツールを使用して取り外したら・・・ウォッシャ―液がダダ漏れ(-_-;)
もしかしたらスイッチオンでしか作動しないかと期待しましたが・・・ダメでした(>_<)


 
ダダ漏れの対策として、旧部品のウォッシャ―ノズルを使用しました(笑)
あとは設置されているラインに沿ってホースを抜きます。


 
フード裏の清掃完了♪


 
新品部品を取り付けていきます。
新品のウォッシャ―ノズルは、運転席側が長めのようです。


 
フード上側から押し込めば自動的に固定されます(^_-)


 
新品のホース。
旧部品と長さなどを確認しておきましょう♪

 
 
エンジンルーム内からフェンダー内に差し込んでいきます。

 
 
まずはウォッシャ―タンクにホースを接続し、そこを起点にフェンダー内に配管していきます。


 
運転席側のノズルと接続して仮合わせをします。

 
 
助手席側も接続します。


 
こんな感じになります。


 
特に必要性を感じない部品交換ですが、自己満足と愛着のレベルは向上します♪
技術的な難所は皆無ですので、やる気や機会があればトライしてみてください(^_-)