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最終型GCZ32を維持する芝爺の部屋
since 2003.12.1

リアキャリパの塗装rear caliper

リヤ・キャリパーを塗装します。
アルミ・ボディの対向2ポットです。
フロントほどではありませんが、相当汚れています。
まずは洗浄です。

ブレーキ・クリーナや歯ブラシなどを使用してダストや油分を落とします。
300番のサンド・ペーパーで塗装する部分を磨き、再度ブレーキ・クリーナで洗浄します。

結構キレイになりました。
アルコール系のペーパー・ウエスで隅々までゴシゴシ拭きます。

ウエスが汚れなくなるまで何度も拭きます。

ここで再度ブレーキ・クリーナで洗浄します。
塗装の下地処理が完了しました。

下地処理の作業を怠ると塗装の「ノリ」が悪くなり、耐久性や見た目が著しく低下します。

これで全体の40%が終了です。
次は塗装する部分以外をマスキングします。

これが結構面倒です。

外して作業したほうが・・・と何度も考えました。

最初はテープでコマメに行います。
テープでのマスキングが終了したら、ペーパーでローターやアーム類にマスキングします。

これで全体の80%終了です。

とにかく地味な作業です。
ホルツの耐熱スプレーで塗装します。
塗り難いところから塗り、最も人目に触れるところは最後に塗ります。

スプレー塗装は、重ね塗りが基本です。
ライトの熱で乾燥させます。

塗っては乾燥させる作業を4回繰り返しました。
乾燥したらマスキングを剥がします。

一部マスキングに甘いところがありましたが、塗装自体はキレイに塗れました。
完成です。

上々の出来栄えです。

今後「NISSAN」のロゴを塗ることを検討します。
(07.04.01更新)
NISSANのロゴをシルバーのタッチペイントで塗りました。
(07.04.01更新)