本文へスキップ

最終型GCZ32を維持する芝爺の部屋
since 2003.12.1

ブレーキブースターバキュームホースの交換Headlight

DIYデータ

  部品代:ブレーキブースターホース¥2,530
    チェックバルブ¥1,410
    クランプ(樹脂製)
¥230
    ホースクランプ¥230×4個
外注費:\0
作業時間:1時間(復旧まで)
お勧め度:特殊工具やコツも不要で楽勝

DIYレポート

 
あまり気にしたことがなかったブースターのバキュームホース。
2013雛オフで情報を得てから関心をもち、色々情報収集。
ゴムホースとチェックバルブだけの構成ですので、DIYチャレンジしました。



まずはブーストセンサーのガイドホルダーを外します。(邪魔だからね)



ブースター側のクランプをプライヤーで挟んみ、上側にスライドさせます。



 
スライドさせたらこんな感じ。
ピックツールなどでホースの固着を解除して、上側に引っ張れば簡単に抜けます。



 
ホースを抜いたらブースター側にガムテープでメクラ蓋をします。



 
エンジン側を外しますが・・・クランプのツマミの位置が悪い(・・;)


 
意外にも簡単にクリップをスライドできました。
というか、熱で劣化というか硬化していました。
被覆で養生している部分のホースは大丈夫そうでしたが、エンジンとの接続部と被覆は相当ヤバいです。



 
比較的簡単にホースを抜くことができましたが、ホースは脆くなっていました(・・;)
交換に踏み切ってよかった(#^.^#)
ホースを抜いたらガムテープでメクラ蓋をしましょう。



 
ホルダーから外せばセットで取り外せます♪



 
取り付けられていたチェックバルブですが、矢印でエンジン側を指しています。
白い方から黒い方へしか空気が流れないようになっていますが、機能としては正常でした。



 
新品にも表示があります。
間違えないようにホースとチェックバルブを仮組します。



 
ブースター側とエンジン側のクランプも仮組します。



 
ホースをある程度差し込み、クランプをプライヤーで挟みながらホースを規定位置まで差し込み、プライヤーを緩めれば簡単です。
最後にチェックバルブをホルダーで固定して完成です。