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最終型GCZ32を維持する芝爺の部屋
since 2003.12.1

ブレーキフルードの交換brake fluid

ブレーキ・フルードの交換を行います。
写真のようにエア・ブリーダーとボトルをチューブで繋ぎます。
リザーバー・タンク内のフルードは、茶色く変色し、量も半分以下になっています。
交換するフルードは、純正(DOT3)500tを2本準備します。
フルードをリザーバー・タンクに多めに注ぎます。
新品のフルードは無色透明です。
フルードは塗装面を痛めるので、こぼさないよう慎重に行います。
ブレーキ・ペダルを踏込みながら、ブリーダーを解放します。

整備マニュアルによると、ABS装着車は、バッテリーの端子を外し、左リヤ、右リヤ、左フロント、右フロントの順で行うようです。
ブレーキ・ライン内のフルードですが、かなり汚れてます。
透明なフルードが出るまで繰り返します。
透明なフルードが出た状態です。
綺麗になり、ブレーキ・タッチも良くなることでしょう。
交換した古いフルードですが、リザーバー・タンクで見るより顕著に汚れが判ります。
リザーバー・タンク内のフルードも綺麗になりました。
今回の作業はワギくんに手伝ってもらいました。