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最終型GCZ32を維持する芝爺の部屋
since 2003.12.1

燃料計&メーター球の交換fuel meter

ある日突然、燃料計の針がビートソニック状態で踊り出しました。
どうやらタンクのフロートとシンクロしているようで、停車中は「ピタリ」と止まっています。
燃料計の系統は昔ながらの構造のようなので、燃料計のレギュレターの故障と判断し、燃料計の交換と、それに併せてメーター球の交換を行います。
ちなみにディーラーの工賃は\20000程度のようです。
右側クラスタースイッチの赤○のネジを外します。
クラスタースイッチ下側を引くと外れます。

コネクターを3箇所外します。
一番上のコネクターは外しにくいので、小さいマイナスドライバーを使うといいでしょう。
左側クラスタースイッチの赤○のネジを外します。
右側同様に下側を引き出し、3箇所のコネクターを外します。
ハザードスイッチボタンを、画像のようにマイナスドライバーなどでコジって上側に抜きます。
赤○のネジを外します。
上側のネジでハザードスイッチが外れます。
ハザードスイッチのコネクターを外します。
ハザードスイッチを外すと赤○のネジが見えますので、外します。
右側クラスタースイッチの赤○のネジを外します。
画像はコラムカバーの下側です。
赤○側がハンドルになります。
○印のほぼ対称位置にネジがあり、合計6本あります。

青○の対称的な位置のネジは、そのまま外すことができませんので、新たに分解します。
赤○部分を外します。
青○部分を外側に引っ張ると外れます。
左側の赤○のネジを緩め、右側の赤○のネジを下側から外します。
赤○のネジを外します。
コラムカバーのネジが隠れているのは青○部分です。
赤○のメクラ蓋を外します。
フックの構造(赤○部分)を理解してコラムカバーを外します。
右側も同様です。
赤○のネジを外します。
インストパッドを上げると外せます。
赤○のネジを外します。
下側にフックがありますので、クラスターリッドをハンドル側に引きます。
赤○がフックの受け側です。
青○のネジを外します。
反対側も同様に外します。
反対側です。
赤○のコネクターを外します。
赤○のコネクターを外します。
メーターアッシーをフロントウインド側に引き上げ赤○と青○の3箇所のコネクターを外します。
この3箇所のコネクターは上下にフックがありますので、注意が必要です。(コネクター中央部分)
赤○のネジ3本を緩めます。
赤○のネジを外します。
反対側も同様に外します。
画像のようなフックが8箇所ありますので、一つずつ外します。
フックを外すと、メーターカバーが外れます。
赤○は、トリップメーターのボタンです。
このボタンに沿うようにメーターパネルを上側に引きます。
メーターパネルを外すと、画像のような状態になります。
先程緩めた赤○のネジを外します。
燃料計を手で揺すって外します。
燃料計を外した状態です。
左側が新品です。
部品に違いはないようです。
逆手順で取り付けます。
ついでにメーター球を交換します。
白いキャップのバルブがイルミ用
オレンジが燃料警告灯
キャップなしはバッテリー

全て12V3.4Wです。
イルミ用のバルブホルダーは全てコゲ跡が・・・。
部品を調達していないのと、接点はOKなので、そのまま再使用します。
LEDやハイワットバルブを考えましたが、ハイワットバルブは信頼性に欠けるし、LEDはムラになりそうなので、結局純正と同等品にしました。
ただホワイトのキャップは使用しないで取り付けました。
明るくなるけどムラになりそうですが、試しにやってみました。
他の害は何でしょう・・・。
気が付いた方は連絡ください。