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最終型GCZ32を維持する芝爺の部屋
since 2003.12.1

フロントローターの交換front disk rotor

フロント・ローターをグローバル・ビッグ・ローター・キットVer.2に交換します。

スープラ(JZA80)純正ローターのハブを日産用に加工し、キャリパーを取付けるためのブラケットがセットになっています。

純正ローター径280oから324oに大径化します。
税込¥39900です。
まずはキャリパーを外します。
キャリパー裏側のブレーキ・ラインを固定している赤丸のボルトを外し、その後、キャリパーを固定している緑丸のボルトを外します。

緑丸のボルトは相当固く締付けられています。
キャリパーは、そのまま引抜けば外せます。
しかし、ブレーキ・ラインが繋がったままですので、床に置くことはできません。
そこで針金などを利用し、スプリングにキャリパーをぶら下げます。
何故かローターを外すためにあるサービスホールがありません(-_-;)
キャリパーを外してしまえば、ローターはプラスチック・ハンマーなどで軽く衝撃を与えれば外れます。
(17.6.24更新)
ローター・バック・プレートは赤丸部分のようになっており、純正ローターには丁度いい大きさですが、ビッグ・ローターを装着すると干渉します。
写真のようにプライヤーなどで干渉しないように加工します。
加工後は、このような感じになります。
ローターを比較します。
大きさの違いが一目瞭然です。
ローターの取付けは、ボルト穴に通すだけです。
キャリパーを取付ける前に、ローターをホイール・ナットで仮止めします。
これを行わないと、キャリパーを差し込みにくく、イライラします。
キャリパーを外すときの逆手順で取付けます。