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最終型GCZ32を維持する芝爺の部屋
since 2003.12.1

水温計Thermometer

 
 
 
Z32に限らず古くなったクルマには適切な水温管理が必要です。特にエンジンルームがギューギュー詰めのZ32は、熱的にも大変厳しいようです。その水温管理を診断用カプラーオンでデジタル表示してくれるのがテクトムコンパクトモニターCMX-100です。実際、こんな運転すると水温に厳しいとか、この状況になると水温が下がるとか、自分のドライブの仕方によって移り変わる水温で、様々なデータ構築ができます。
純正のセンサー類からECUに送られるデータを表示しているので、他にも速度、エアフロ電圧及びインジェクター開弁率を表示することができます(単位表示なし)が、画像右下に移設した際、水温のみの表示しか使用できなくなりました(・・;)
なお、このパーツは製造中止となっていますので、新品を入手するのは困難な状況になっています。
(15.10.11更新)