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最終型GCZ32を維持する芝爺の部屋
since 2003.12.1

フロントパイプfront pipe


 

 



純正触媒が製廃となり、将来性を考えて検討した結果、セントラル20のZスポーツハイパワーキャタライザーの装着となりました。2015年5月現在での選択肢は、セントラル20とサードくらいしかありませんし、そのパーツもいつ製廃になるか分かりません。
音量は全体的に太く大きくなりますが、パーシャル域ではそれほど違いを感じません。
出力としましては、例えば高速道路を100キロで巡航しようとしたとき、道路の起伏などにより少しのアクセルの踏み足しに対するレスポンスが悪くなりました。恐らく低回転域のトルクは純正を下回っていると思います。しかし、ブーストが正圧になれば鋭い吹け上がりを体感できます。
アクセルのオンオフが多く、高回転を頻繁に使用する人にはお勧めの逸品ですが、ATで稀に高回転まで回す私のような人には不向きかもしれません。
全体的な結果として、
性能的に良くなったか定かではありませんが、著しい腐食は取り除けましたので大満足です。
なお、当該パーツの試験証明証が付属しており、そこには芝爺号の車台番号が記入され、セントラル20の社印が押されていて所有感を満たせますよ、「俺専用」みたいな(笑)
(15.7.26更新)