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最終型GCZ32を維持する芝爺の部屋
since 2003.12.1

フロントシートfront seat


 

 
ヘッドレストがデカいです。


前倒しレバーは純正と同じようなところにあります。
シート裏にはベンチレーションの「抜き」が2列あります。


操作部はシート横にあります。
右上のスイッチがシートヒーター
その下のスイッチがベンチレーション
ダイヤル型のスイッチがバックレスト調整
左のスイッチがサイドサポート調整


背もたれ上部のでっぱりは、頸椎を乗せる感じにしてサポートするものです。
カッコ悪いとか不要な場合はベルクロでスポンジを挟んでいるだけなので外せます。
助手席は、そのスポンジを外した状態です。


座面の長さを伸ばすことができます。

純正シートが15年14万キロの使用により、ヘタリが大きくなりました。純正シートを新品購入しようと思いましたが、運転席(電動)だけでも40万円くらいします。助手席(手動)の同時交換で合計70万円以上すると思われます。
ショルダー部の張り出しがなく、長距離を一気にのんびり走れるシートをASMさんに相談したところ、出てきたアドバイスがコンフォート系でメディカルシリーズ最高峰のORTHOPAD(オルソペド)でした。
エア電動式のバックレストやサイドサポートに加え、ベンチレーションにより座面の蒸れも軽減してくれるという優れもので、これを採用しました。
ヘッドレストがデカ過ぎるのを除けば大満足です。
以下、得たものと失ったものを記しておきます。

☆得たもの
エア電動式のバックレスト(秀逸)
エア電動式のサイドサポート
ベンチレーション(快適)
シートヒーター(熱過ぎて微妙)

★失ったもの
電動スライドアジャスター
電動ハイトアジャスター
助手席後ろのポケット(15.11.22更新)