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最終型GCZ32を維持する芝爺の部屋
since 2003.12.1

ステアリングsteering

 
 
 
 
 
 
 
内装、外装共にスタイリッシュなZ32ですが、エアバック付ステアリングだけはトラック的な感じがします。前期型のステアリングが好みですが、どうやらポン付けは無理らしく、やむを得ず社外品にしました。形は前期型風で、少しスタイリッシュなステアリングを探していると、ワークスベルのオリジナルを発見。値段も良心的で迷わず購入。合成レザーに赤ステッチ、ホーンボタンには赤字で「WB」のロゴと、なかなかのビジュアルです。径はカタログ上35Φとなってますが、実際は34Φくらいです。ボスもワークスベル製で「623」という型番です。ステアリングからウインカーレバーまでの距離は10ミリ程度遠くなりましたが、慣れれば問題ないレベルかと思います。正確ではありませんが、純正ステアリングの重量が2.5キロ、ワークスベルのステアリングとボスの重量が合計1キロ程度です。

運用中止理由:約5年の使用で、ステッチの色褪せ、合皮の縮みなど劣化が著しくなったため。