本文へスキップ

最終型GCZ32を維持する芝爺の部屋
since 2003.12.1

クランク角センサーMAINTENANCE

クランク角センサー耐熱塗装詳細

All Japan Fairlady Meeting in 東北(2016.9.11)でフードオープンされて、あまりの汚さに恥ずかしさを感じ、エンジンルーム清掃がマイブームとなっています(苦笑)


遠くからでも汚いのが判ります(-_-;)




アレコレやの作業で相当向上したエンジンルームのビジュアルですが、当時の協力者である後輩yoshiger君に「画像右下のアルミパーツが粉噴いてるので手入れしたら?」と・・・痛いとこ突いてきます(>_<)
彼が指摘してきたのは赤丸のクランク角センサーでした。




確かに・・・お疲れのご様子(-_-;)
コネクターを外して、ボルトを3本外せばクランク角センサーを外せそうですが・・・どうなんでしょう。




まっすぐ引き抜けば抜けますが、少し粘ります(^_^;)
でも大丈夫でした(^^)v
3本のボルトを緩める前に、合いマークなどにより後で位置を確認(強め濃いめでね)できるようにしておきましょう。




軽く養生してから、真鍮のブラシでササッと磨き、脱脂してからマスキングしましょう。
塗装はワコーズの耐熱シルバーで行います。




クランク角センサーの裏側?反対側?は画像のような感じで、センターにある軸がエンジン側と噛んでるため、抜くときに粘られたのかなと。




クランク角センサーの受け側は、歯ブラシなどで軽〜く清掃して良しとしました(^_^;)




コネクターを拭いたり、取付けボルトを磨いたりしてから塗装済みのクランク角センサーを再設置。




あまり変わり映えしませんが、もう弱点ではないかな?というレベル(*^_^*)




インテークパイプを同時交換したため、そっちに喰われて更に目立たず(T_T)
しかし、自己満足度は高いです(#^.^#)